これまでに開講してきた講座の一部をご紹介します。
芸術学の父フィードラーから20世紀以降の美術批評までを手がかりに、芸術作品をどのように読み、どのように理解するのかを整理する講座です。理論を「知識」としてではなく、鑑賞のための「道具」として学びます。
▶︎ 後編 2026年1月10日開講(開講後も、随時お申し込みできます)
規範としての古典古代の遺産を起点に、ルネサンスから19世紀、モダンへ。当時の時代状況と古典との関係から、西洋美術の変化の軌跡をたどります。
ボードレールの「モデルニテ」を起点に、マネ、印象派、ダダ、シュルレアリスム、モダニズム、現代美術までを通史的に扱う連続講座です。フランスからアメリカ、そして日本美術へと視野を広げながら、モダンアートの全体像を描き出します。